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LPIC Level2 201 システムの起動の概要をまとめる

/etc/inittab

SysVinitを採用したシステムでinitの設定を行う。

ID: ランレベル: アクション指示子: 処理

ランレベルごとの起動スクリプト

/etc/rc.[0-6].dディレクトリに配置されている。

chkconfig

update-rc.d

/proc/cmdline

起動時に指定したパラメータを確認できる。

systemctl

systemdを採用したシステムでサービスを管理できる。

journalctl

ログを確認できる。

grub

GRUBシェルが使用できる。

/boot/grub/menu.lst

GRUB Legacyの設定ファイル。

/boot/grub/grub.cfg

GRUB 2の設定ファイル。

GRUB 2の設定

  1. /etc/default/grub に記述する
  2. grub-mkconfig を実行する
  3. /boot/grub/grub.cfgが生成される

SYSLINUX

FATファイルシステムからカーネルを起動する。

ISOLINUX

ISO9660ファイルシステムからカーネルを起動する。

PXE

ネットワークブートの規格である。