たくろぐ!

仕事はエンジニア、心はアーティスト

YouTuberをはじめます

更新履歴

以前のタイトルは以下。

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前のタイトル

## やるべきではない理由

壁が薄いので、家でやるべきでない

単純に近所迷惑で、隣もうるさいので隣人同士の喧嘩に発展しそう。

→家でやらなければ解決。

機材を揃える手間がかかる

アクションカメラ、照明機材等を揃えるのにお金と時間と手間がかかる。

→4K60fpsがAmazonで¥14,000で買える。まぁこの手のお金は投資だし、GoPro買う。

編集できない

動画編集をやったことがないのでできるかわからない。

→やればできる。Premire ProかAfter Effect買う。以上。

ズボラ

暇なんだよね〜っていう人の言葉が信じられないんだけど、

人の都合や予定に合わせられるほど自分に時間的な余裕がないため、

とにかく人と会うことよりも家で自分が学んだことややったことの記録を残したい。

単純な場合ズボラで出不精で済むかもしれないし、致命的なレベルで言えば他人に興味がないのかもしれない。

自分が頑張った分、どれだけリターンが返ってくるのかに興味がある。

返ってこなくてもそれが知れる時点ですでに楽しいし、返って来ればもっとたのしい。

はじめに

過去の話ですが、PCの画面キャプチャでGoogle Chromeの便利な拡張機能の使い方や

効率化ツールの使い方を投稿したことがあるくらいで、そのときはほとんど編集という編集はせずに

動画をアップロードしていました。

視聴者が楽しめるコンテンツとなるようテロップやBGM、エフェクトを入れることが

プロであるYouTuberだとすると(本人はやらないにしても)、ぼくは素人YouTube投稿者だなぁと。

5G時代を見据えての人生論

場当たり的な生き方も30年くらいやったし、次は将来を見据えた戦略的な生き方もやってみたいと感じています。

別にどっちが正しくて、どっちがまちがってるとかは思いたくないですが、単純に人生経験として

どっちも知っていた方が人生の選択肢が広がるかなって。

それが全てではないし、あー自分には合わない生き方だなーって気が付けるだけでも収穫だし、

何より人生はやりたいことだけやって生きるだけでは長すぎると今は感じています。

健康なら人生の一部をつまんないことで1年くらい潰してもどうってことはないし、

少しくらい辛い思いした方が辛い人の気持ちがわかるし、

人生長い目で見れば絶対人生深緑(深みが増すって言いたかった)。

でも気まぐれでYouTube目指すというのも三日坊主になるので、

まずは行動の意味付けをしてから行動に移したいと思います。

勝負は戦う前から始まっている。

ぼくがYouTubeをやらなければいけない理由

やりたい理由(want to)はTPOやそのときの気分によって変わるので、

なぜワイがやらなければいけないのか(have to)という

より自分の深い関心や興味を構造化して行動に意味付けをすべきだと思い、洗い出してみることにしました。

したいというのは行動の動機付けには不十分で、それをしないとその夜寝られないというくらい

苦痛を伴うことの方が行動の動機付けに繋がるというのをマーケティングでも学んだので。

ということでなぜぼくがやらなければいけないのかについて考えてみた。

アウトプットの練習になる

一つ目は職業柄人と話す機会が少ないので話す練習になるからです。

人前でプレゼンすることもあるので場慣れするという意味でも、

人により伝わりやすい話し方を身につけていきたいから。

振り返りの機会になる

2つ目は振り返りの機会を持つ、ということです。

話す内容を事前に考えたり、動画を見返したりすることで日々の振り返りをして、

次のPDCAに生かしたり、より早く回して人生のカイゼン周期を上げていきたいです。

いろいろな人とつながりたい

3つ目は動画コンテンツを通じていろいろな方とつながりたいからです。

よこしまな動機かもしれないですが、若いかわいい女子とつながれるようなコンテンツも作りたいです。

なぜなら恋愛には割とサバサバしている大人な女子が好きだったり、オタク女子のように、自分の世界がある人が好きで、

そういう人はリアルで会うよりも、インターネットで知ってもらう機会のほうが多いと思うからです。

またぼく個人として、流行や新しいトレンドに敏感でいたいという気持ちがあり、

その点若い子はデジタルネイティブなのでリーチできる人数も普通に街で会う人数よりも圧倒的に多いと思います。

そのためいろいろな人との交流を通して刺激をもらいたいです。

将来的な資産形成に繋がる

4つ目は5Gの時代はライブ動画が一般化して80億総YouTuber時代になると思っていて、将来を見据えて資産形成したいからです。

YouTubeでなくてもいいのですが、プラットフォームに乗って自己ブランディングを高めたいと思います。

Twitchとかで視聴者参加型のオンライン麻雀のライブストリーミングでもいいかなぁと思ってます。

麻雀は難しいのでもっとカジュアルに楽しめるコンテンツの方がいいかも。

社会的なしがらみがない

5つ目は大手企業に所属しているわけでもないし、やりたいことがやれるのがチャンスだと思うからです。

普通の人は世間の目や、家族などしがらみが多いと思いますが、自分の場合はよくも悪くも、

そこまでしがらみがないため挑戦しやすいからです。

同世代の友人はもう結婚したり、こどもがいたり、とても幸せでうらやましくなることが多いですが、

彼らはぼくが知らない中でいろいろなしがらみのなかで頑張っていると思います。

やりたくてもできないこともあると思うし、でもそんななかで幸せになっているので価値観の違いなだけだと思います。

ただ一つ彼らと違うのは、彼らのような生き方を選ぶ人が世の中には多く、ぼくのような生き方をする人は少ないということです。

人というのは隣の芝生は青く見えるという言葉で表現されるようにないものねだりで、

他人の生き方がうらやましく感じるものです。

その点、普通の生き方ではないぼくの生き方を追体験できるコンテンツには価値があると思います。

準備

では次に準備として以下のステップで学習を進めたいと思います。

準備9割、実行1割の気持ちで頑張ります。

必須ツールを用意する

Adobe Premiere Pro

Adobeのソフト。

以下によると、プレミアプロの月額利用料は2,728 円/月 (税込)らしい。

www.adobe.com

単体プランでも以下が含まれているらしい。

Premiere Rush

2018年の10月15日にリリースされたモバイル用のアプリだそうです。

まだリリースして日が経っていないということもあって、まだまだ機能も途上かと思うので、

最初にこれでできることを試してみてコアな機能を理解することから始めるのもいいかもと思っています。

Adobe Fonts

クラウドストレージについては割愛するとして、こちらはAdobeのフォントが使える機能だと思ってます。

参考にした

VTuber向け

オンライン麻雀を雑談しながらストリーミングでやるのがいいかなーと思ったのでちょっと調べてみて

以下の記事を参考にしてみました。

2D(Live 2D)のキャラクターと3D(Animaze by FaceRig)で技術が違うというのは初めて知りました(それはそう)。

あとVTuberでもWebカメラが必要というのもこの記事で知りました。

PCの内蔵カメラじゃダメなんだろうか・・・

jp.cyberlink.com