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世の男ども出会え出会え!バチェラー・ジャパン シーズン2のお通りぞ〜

バチェラーの小柳津林太郎が理想の男性像のお手本すぐる件

あかん、これはみてられんわと思ったのが第一印象だった。(その後6話完走)

にしても男目線でみてもイケメンすぎるだろーと思ったのが
シーズン2のバチェラー(独身男性)である小柳津林太郎(おやいずりんたろう)さん。

容姿もさることながら(ワイの中で満点)、洞察の深さが滲み出る言葉の数々には正直同種として清々しく負けを認められるほどの爽快感があった。

サイバーの中でもカースト最上位ということもあって、女性への気遣いがマジで最強すぐる。

女性に人気なのはともかく、家でワイのブログ読んでる暇なおまいらも要チェックやぞ。

ワイのブログの100億万兆大事なことがこれみるだけでわかるぞ。

1おまいらに1バチェラー。

これは男のバイブルである。

メンタルイケメン絶対条件3ケ条

これを見ていて小柳津さんが備えているイケメンの条件を見つけた。
容姿的なイケメンはおまえらは生まれ変わる以外方法はないので現世では諦めて、
ここではメンタル的なイケメン3ケ条を挙げてくぞ。

順番に説明してくぞ。

家族思いというのは説明するまでもないが、大切にできる人がいるかどうかということ。

やっぱり家族から受けた愛が与える愛に直結してるってことなんだろうな。

正直小柳津さんのご両親が羨ましいと思ってる自分がいる。

バチェラーシーズン2では、彼が一番最初にそのことについて話をしている。

親から期待されなければ、他人にも期待しない人間になるし、自分の未来すらも期待しない生き方を選んでしまう。

愛を受けなかれば、与えようと思わないし、それが家族からの無償の愛であれば、偏屈な愛情表現をしてしまう。

これは言わずもがな自分のことであるし、バチェラーを見て昔から思っていたことを改めて痛感させられた。

またばあちゃんち行かないと。

で2番目のコミュ力だけど、小栁津さんはめっちゃ読解力が高いなと感じた。

話し相手の発する言葉の真意や言外の意味を捉えて、言葉や行動で返しているのが簡単なことじゃないなと感じた。

例えば、2人きりで話すシチュエーションのとき(多くの女性がいる中でこれは何回もあるものではない)に、
不安になったと女性が言ったら連チャンでまた2人きりになってその不安を払拭してあげたり、
女性を選ぶときも事前に長い目で見て選ぶことにしたと前置きして、落ちてしまった女性に
「冒頭で言ったのはあなたをイメージしてた」と将来の再会を匂わせ、落ちた女性の立場を慮る言い方をしていた。

これは恥ずかしい気持ちを押し殺して勇気を出して積極的にアプローチしてくれた女性への最上級の敬意の表れであり、
こういう気持ちが女性を虜にさせるのだと思う。(間違いない)

最後に自己批判ということだが、これは女性にとっては意外かもしれないが
できる男というのは自己批判的で、自己反省を繰り返して自己変革していく。

その姿が女性には見えづらいかもしれないが、男性同士であれば一目瞭然にわかると思ってる。

男は大概、プライドが邪魔をして自己充足的になる。

ナルシシストというのが男に多いのはこのためだろう。

でも彼はそういう自分をチャラいと認めつつ、でもそれはその人を知ろうという意志があるからだと自己分析をしていて、
事実そのことに共感を示されたときに涙していた。
さらに何かあればどんどん言って欲しいと発言していたり、
はっきり物を言う人がタイプだと言っている、逆境に立たされたときにどうするかを大切にしている、
などと言った発言もありこの気持ちが強い人だと感じることが多々あった。

ほかにも彼を見ていて人としてすごいなと思ったことは多々あるが、
特に最近のワイの気持ちとリンクしていたところをピックアップして説明すると上記3点が光った。

まとめ

これ何話あるのかわからんが現在まで公開されている分は完走してしまった。
彼をみるのがクッソ楽しくて、正直女性は特有のいがみあいがすごく苦手でここだけの話めっちゃ飛ばした。
特に若尾さんというミスインターナショナルの人は豆腐メンタルの人にはきついで。
ちなみにシーズン1は見てなくて、見ようと思ってバチェラーを見たら顔がワイのタイプではなかったので
ざっくりしか見ていない。
ワイは圧倒的にシーズン2をおすすめするぞ。
さて、プログラム書くか。