たくろぐ!

28歳プログラマーの思うことと備忘録

丸2年放置してたNaverまとめの収益が1万円近くなってた

NAVERまとめやってたのを思い出した件

そういえば2年前にNAVERまとめを
始めて今日収益確定額を確認したら
9,444円になっててやっててよかったなって話

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そもそも当時なんで始めたかって話

当時僕はサイトを運営していて
被リンクを獲得してサイトパワーを
増やすためにやっていた

昔はgoogleが評価するサイトランク
っていうサイト自体の評価があったんだけど
すでになくなってるのでサイトパワーって
言ってるけど昔から適切なサイトからの
被リンクってのは今も変わらずとても重要

だから収益目的というより
被リンク獲得目的でまとめ記事を
たくさん量産していたってのが
NAVERまとめを始めた本当の理由なんだ

それが今や1万円近くになってる
っていうんだからすごいものだよね

何がすごいかって話

NAVERでまとめ作ったことの
ある人ならわかると思うんだけど
1つのまとめを作るのがめっちゃ
簡単にできるんだよね

特に画像の引用とかTwitterのまとめ
とかは検索機能も充実してるし
抽出方法も直感的に操作できるので
ものの5分とかで1記事作ることができる

でも結局サイト運営はストックビジネスになりえない

僕は昔からブログアフィリエイトやってた
からよくわかるんだけどサイト運営って
資産になり得ないんだよね
よく言われる、記事って作ったら永遠に
残り続けるから毎日24時間訪問されれば
広告でずっと稼げるよねっていう文脈は
何もわかってない素人の考え方なんだ

というのは確かに記事を書いたら
サーバのDBが壊れたりしない限りは
(壊れても普通バックアップとってるから
修復できると思うけどね)
ずっと残り続けるってのは正しいんだけど
その記事がずっとユーザー訪問を
期待できるかっていうのはかなり
疑問が残るからなんだよね

知らない人が多い話だけど
googleはサイトオーナーに
サーチコンソールっていう管理画面
用意してくれてるんだけど
これで「あなたのサイトは情報が古いよ」
とか「規約違反してるよ」とかの
情報を通知してくれるわけ

つまりgoogleの規約を違反した
記事やいつまでも更新をしない記事に
関してはgoogleが検索結果から
除外してしまうからそもそも
検索にひっかからなくなってしまう

だから確かに記事自体は
残るんだけどいつまでも読まれ続けるかは
かなり嫌疑的というか、ネガティブな
意見を言わざるを得ないってわけ

NAVERまとめも同じ

2年前から放置してて
始めて1年くらいは
500円〜1,000円くらいの収益額で
推移していたんだけど
最近は100円前後を行き来してる
くらいなのでまた収益を戻す
ためには新たにまとめ作成しないと
稼げなくなってきてる

そういう意味でいうと
ブログ記事と同様NAVERの記事も
SEOや検索除外の対象になってるんだ

ちょっとgoogleと違うのは
NAVERYahoo!Japanと提携している
(少なくとも1年前くらいまでは。
LINE上場のときにNAVERの無断引用が
ネックになったという話を噂で
聞いたことがあるからそのくらいまで。)
のでYahoo!経済圏の中では
多少生き残れるのかもしれない

googleYahoo!Japanの違いはすなわちECのAmazon楽天

結局googleYahoo!が違うのは
googleはユーザー最優先で
Yahoo!は利害関係者最優先なわけさ

googleクレド(みたいなの)は
ユーザー目線であれば利益は後から
ついてくるという思想があり、
かたやYahoo!Japanは
ソフトバンクが親会社で
理念はUPDATE JAPANだかで
かなりぼやけてる

僕は孫さんが大好きだから
ソフトバンクをよく知ってるって
自負してるんだけどソフトバンク
今スプリントの一件で
苦境に立たされてるってのもあって
成長大好き孫さんの目下の関心は
一に利益、二に利益、死ぬまで利益
って感じだと思う

従業員も大変だなと思うけど
情弱相手が儲かるって味をしめちゃったから
これからはさらに情弱にフォーカスした
ビジネスが増えていくだろうね

儲かるってのが第一のビジネスだから
何やろうと僕は孫さんが好きなのは
変わらないし僕がソフトバンク
Yahoo!のサービスを使おうとしないだけで
たかが一人何も影響ないと思うしね

ネガティブというわけではなく
今のソフトバンクには魅力を感じないし
合うか合わないかただそれだけ

これって実はAmazon楽天の比較にも
言えるんだけどAmazonは徹底した
顧客至上主義なのに対して
楽天はユーザーをなんちゃら経済圏に
囲い込んで抜け出せなくさせる
いわばブランドスイッチのハードルを
高くする戦法をとってるって意味で
顧客搾取主義なわけさ

そりゃユーザー目線でなくても
どっちの会社応援したくなるか
一目瞭然でしょうよw

というわけで僕はGoogleが大好きだし
Amazonが大好きなんだよね

まとめ

でもとりあえずもらえるもんは
もらっときます

NAVERさんありがとうございます(えっ)