たくろぐ!

28歳プログラマーの思うことと備忘録

リスティング広告についてまとめてみたYO

リスティング広告とは

一昔前まではPPC広告とも言っていた
PPCというのは
Pay Per Clickの略で、つまり
「クリック単価制」の広告のことだ

それに対して成約件数に対して
支払いが決まる方式の広告を
「成果報酬型」広告という

最近だとアフィリエイト広告と
言うことの方が多くなったかな

また表示された回数で
支払いが決まる「インプレッション」広告
という広告もある

リスティング広告というのは
ユーザーがgoogleYahoo!
検索窓にキーワードを入力して
検索をかけたとき純粋な検索結果の
上部や下部に広告リンクを載せることだ

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Yahoo!プロモーション広告の例だと
「スポンサードサーチ」というのが
リスティング広告に当たるが、 こちらは検索結果のみではなく、
Yahoo!のパートナー契約を結んでいる
ブログサービスなどでも表示される

たとえば

bing、excite、@niftyAmebaJWordOKWave、D2C、NAVER、OCNなどのYahoo!JAPAN提携の検索パートナー

があるとのことだ

こちらは全てテキストのみになっていて
もし画像や動画を広告として
表示させたい場合はYDNを使うといい
(いわゆるディスプレイ広告っていうやつ)

いづれにしても商品やサービスに応じて
いろいろな広告配信方法があるよ
ってことなんだな!

自分の商品やサービスがどの
広告配信手法と相性がいいのか
仮説立てて実際に運用してみて
効果測定していくのが大事!

PDCA回す重要性に関しても
追い追い説明していくYO

リスティング広告のメリット

リスティング広告ASP
(※Affiliate service Provider)
は大きく分けて
- Google Adwords
- Yahoo!プロモーション広告
がある

アプリケーションサービスプロバイダーではない

ASPという言葉自体は
A8のようないわゆるアフィリエイト
業界の言葉だけど
広告主と提携(affiliate)して
広告を配信するという本来の
意味で言えばgoogleYahoo!
アフィリエイトなのでこう呼ぶことにする

さてこのリスティング広告
メリットだが、
「緊急性の高いニーズ」に対して
広告を配信するというのが
オーソドックスなリスティング広告
配信方法である

というのは、ユーザーが検索する
キーワードというのはユーザーが
必要だと思って検索をしているのであって
明確な意図が読めるからだ

顕在層へアプローチする
広告配信手法であるとも言える

また人間はゲイン(利得)と
ペイン(損失)を比べた場合、
ゲインを増やすことよりも
ペインを減らすことを優先する※ことも
わかっているので、
コンプレックスや悩みの解決方法を
提案してあげる商品やサービスを
広告配信していくのが効果的だ

※詳しくは「プロスペクト理論

特に日本人は損失を避けたがる
人種のようなので意識するといい

効果測定をする

仮説を立てるのにはペルソナを
描くのが効果的で、
そのペルソナ像が検索するだろう
キーワードを精査して広告配信
していくのがまず第一歩だろう

キャンペーンを分けて
いろいろなキーワードで
運用していけば 効果の高いキーワードというのが
わかってくる

仮説を立てて運用するだけでなく
実際に効果測定をして
クリック率が高くクリック単価が低い
ものが見つかるまで常に試験的に
運用していくといい

裏技もある

実はリスティング広告
文字だけで訴求するので差別化できない
と思われるかもしれない

しかしやってみればわかるのだが
キーワードによっては
単一キーワードを並べるだけでも
クリック率が上がることがある
(らしい、、、人づてに聞いた)

このような奇をてらった
広告にもぜひチャレンジしてほしい

ただし広告掲載基準は都度変更が
あるので常日頃から確認しておくのがいい

promotionalads.yahoo.co.jp

注意点

ここまでリスティング広告
メリットや効果測定方法に関して
述べたが注意することも少なくないのが
広告を難しく感じさせている
理由なのかもしれない

たしかに広告を配信してはい終了、
というわけにはいかないし
継続的な運用のためには
広告掲載基準の更新をまめに
チェックして対応していく必要が
あったりちょっとした設定ミスで
クリック単価や高くなったり
クリック率に低くなったりするので
注意が必要だと思う

特に個人的に大事だと思った4つを
紹介していきたいと思う

  1. インタレストマッチへの配信をしない

スポンサードサーチにおいて
インタレストマッチへの配信設定が
あるがこちらはオフにしておく

これは効果測定がしづらくなって
しまうからだ

  1. 複数のキーワードを1つのキャンペーンに設定する

ビッグキーワード1つと
スモールキーワード2つ、
はたまたスモールキーワード3つなどを
1つのキャンペーンにまとめると
予算が到達した段階で配信がストップするので
効果的な測定ができなくなるから

  1. 異なる複数のCPAを持つ広告グループを
    1つのキャンペーンに設定し予算を下げる

コンバージョン率も高く、クリック単価も安い
広告グループに合わせてキャンペーンの予算を
設定すると他の広告グループも影響を受けて
結果全体的なコンバージョン数にも影響が出る

  1. 改善策を一度に複数講じる

効果測定が難しくなるので
改善したい場合は一度に全部やるのではなく
一つずつ行うのがベター

以下の記事を抜粋

web-tan.forum.impressrd.jp

まとめ

リスティング広告は単純なようで
奥深い広告配信手法である

ペルソナ像を決めて
その人がどういうキーワードで
検索するのか
まずはたくさんのキーワードを
使って運用してみて
クリック率の高いキーワードを
精査して効果測定するのがいい

マーケティングもめっちゃ大事

がんばろう!