たくろぐ!

28歳プログラマーの思うことと備忘録

僕の好きなサクセスストーリー1:ソフトバンク社長孫正義

努力家が好き

僕は努力家が好きだ
努力は必ずしも報われるとは限らないが
もし人が努力をしないなら
報われるという意識もなく
結果を当たり前のように受け取ってしまう
それはとても悲しいことだと思う

はじめの一歩の鴨川会長に言わせれば、

努力した者が全て報われるとは限らん。
しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!

という言葉は
毎日努力している人にとっての
救いの言葉であって
とても奮い立たされる言葉の一つだ
かという僕もとても好きな言葉の一つだ

僕の好きな人物1「孫正義

孫正義さんといえば
ソフトバンクの経営者として
知らない人は少ないと思うけど
彼の本は社会人になってから
当時出ていた本はだいたい読んだと
言えるほどかなり好きで読んでいた

最初に知ったのは
友達から薦めてもらった
2011年新卒説明会の動画で
その志の高さに夢を描くことの
大切さを学ばされた

孫さんは在日の方で
佐賀県の無番地で生活していたといい
決して裕福な家庭ではなかったらしい
父親は一応は経営者だったようだが
夜飲食店に残飯をもらいに
おばあちゃんと台車で練り歩いていた
というほどだから恵まれていたとは
考えにくい

とはいえ音楽以外は(確か音痴)
運動神経もよく学業も優秀で
生徒会長など小さい頃から目立つことに
率先してチャレンジしていたようだ

転機になったのは
中学生のとき(確か2年生?忘れたw)

司馬遼太郎の龍馬がゆくを
読んで龍馬の強い志に涙して
アメリカに行くことを決めた
(脱藩すること=アメリカに行くこと)

最初こそ語学を一から学ぶことに
苦労したというがその地頭の良さもあって
みるみる上達し飛び級で大学に進学することになった

そこではご飯を食べる時ですら
本を片手に寝る暇も惜しんで
誰よりも勉強していたといい、
学業も優秀で有名な大学からの
引き合いも多かったという
(おそらくマスターコース)

そして19歳のとき
かの有名な人生50カ年計画を立てて
ほぼその計画通りに今や兆をゆうに稼ぐ
大企業を一代で築き上げた

実は孫さんは本で読まないと日本では
わからないくらい実は日本よりも
アメリカでまず大成功している

UCLAの学生のときに
自動翻訳機を大学の教授を巻き込んで
日本のSHARPに売り込み
1億円(今の価値でいうと3億くらい)
という資本を得てそこから
その元手を使ってインベーダーゲーム
UCLAの近くのゲームセンターに入れて
そこでも1億くらい稼いだという

その後福岡で会社を立ち上げ
ハドソンと代理店契約を交わし
少しずつ会社を大きくしていく

そのときかの日本マクドナルド創業者
藤田田さんとも会って話をしたといい
そのとき藤田さんに
「今後はコンピュータだ」と言われ
コンピュータに関係する仕事をすると決めたらしい

実はその後再会したときにそのときのことを
話して藤田さんからパソコンを買ってもらった
という逸話も残っている

その後展示会を運営する会社や
出版メディアなどの買収を通して
アメリカのIT業界でも有名な経営者として
名を知らしめるようになった

そのとき時代はITバブル
一瞬だけと言っていたが当時
ソフトバンク時価総額
かのMicrosoft時価総額
上回ったときもあると言っていた

そのちょっと前だったか
いっとき孫さんは大病を患ったことがある
しかしそのときは凄腕のお医者さんの助けも
あって山場を越えて現在は後遺症もないらしい

確かにそのときは大変な時期だったというが
そのときに読んだ本からインスピレーションを
得ることも今の自分に大いに役立っているとも
言っていて何事もどうやってとらえるかが
大事だと感じさせられた

その後日本でADSL回線の契約に乗り出し
累計100万回線の契約に成功するも
NTTが回線の貸し出しを渋り
総務省(当時は忘れたw)へ直談判し
「このままうちの100万のユーザーを
路頭に迷わせるならここでガソリンを
かぶって死ぬ」といい、
総務省の役人をビビらせて
結局回線を借りることに成功した

僕はこの場面が一番好きで
決して顔が見えないサービスで 「決してユーザーを裏切らまい」という
100万人のユーザーを思い描いた孫さんの
確固たる決意と情熱に感動した

その後vodafoneを買収し
3大キャリアの一つとして巨塔docomo
肩を並べる通信インフラ企業として
名乗りをあげることになる

当時は元国営企業であるdocomo
挑むのは無謀だと各方面から言われたというが
その情熱とユーザーを思う心もあって
満足度の向上とともにdocomoと比肩する
売り上げで5兆を安定的に稼ぐ大企業となった

昨今ではゲーム会社の買収や
ソフトウェア販売のプラットフォーム、
金融事業への参入等数多くの新しいビジネスを
やっていてもはや何の会社かわからなくなっている

同じほらふき三兄弟の一人である
ユニクロの柳井さんに言わせると
「最近のソフトバンク虚業だ」 と言われるほど動きがとても早く
意思決定の速さには驚かされる

もしかすると柳井さんは
コアコンピタンスを失った企業は
成長が鈍化するということを言いたい
のかもしれないがリスクヘッジだと
考えれば創業者社長の特権を生かした
意思決定の速さは存分に
生かすべきだと思った

とはいえ残念だと思ったのは
ちょっと前に金融事業で
みずほと提携するというニュースが
あったことだ

かなり情弱相手のビジネスだっただけに
とても残念だった

アメリカ市場で苦戦しており
スプリント買収の負債を回収するためなのか
多くの従業員の生活がかかっているから
なのかはよくわからないが
今後ソフトバンクがどうやって
現在の危機を脱していくか
とても楽しみだ

好きなところ

前にも述べたがやはり
総務省に押し入って啖呵を切ったところが
僕のなかで最高に好きな場面だ

孫さんは計算大好き
ビジネス大好きなので
当時本当に100万人のユーザーの顔を
思い浮かべていたかはわからないが
(でも多分思い浮かべていたと思う)
自分のユーザーのために民間人が裸一貫で
官僚主義の官公庁に乗り込むその情熱を
想像すると今でも涙がこみ上げてくる

孫さんが好きすぎて
いろいろ細かいこともめっちゃ知ってる
ソフトバンクアカデミアのこととか
pepper開発の道のりとか私生活とか ゴルフ大好きとか娘さんは留学してるとか
奥さんとは学生結婚して入籍の日を忘れていたとか
それこそ自分の父親のように思えるほど
愛してやまないけどやっぱりエピソードでいうと
yahooBBのときに総務省に直談判しにいった話が
ダントツで好きだ

こんな経営者にいつかなりたいし
孫さんの300年続く企業を作るということなら
この本当にユーザーのことを考えているかどうかが
よくわかるエピソードだと思った

最近年収2000万を超える人や
超がつくほどエリートのデザイナーの友達など
環境に恵まれていてとても刺激を受ける毎日だけど
それでも僕の夢を作った原点はこのエピソードに
ほかならない
迷わず焦らず今できることに全力で取り組んで
着実に夢を現実化させていきたい

次回はイーロン・マスクについて書こうかなと
画策中!
彼も大好きな経営者の一人!
人生学びが多すぎて楽しすぎて困る!
努力してもし足りない!

最後にこのブログが誰かの
モチベーションアップの支えになれば
僕にとってこれ以上の幸せはありません!

そこのあなた!
読んでくれてありがとう!
幸せになろう!!!!!!!!!!!!!!!!!