たくろぐ!

28歳プログラマーの思うことと備忘録

Best Book of this week【上京物語】

今週の学び

- 脳をだますのが大切

今週読んだ本

結果を出せる人になる!「すぐやる脳」の作り方 茂木健一郎

★★★★★★☆☆☆☆[6/10]
美容院の方に茂木さんを勧められて読んだ本
一番有名な脳を活かす勉強法という本は
以前学生のときに読んだが
全くおもしろくなかった印象があった
近いうちに再読したいと思う
こちらの本は今まで知っていたことばかり
だったのでそれほどおもしろいと思わなかった
頑張らないで習慣化させる
特定の目的を持たないクリエイティブを養う
ベストエフォート(最善努力)方式
脳に負荷をかける
即興トレーニング
ゲーミフィケーションなどで自分に制約をかける
時間は圧縮するほど量だけでなく質も上がる
行動から全ては始まる
自己評価の高い人は金メダルでも悔しいと思える
ナルシズムは他者からの評価が価値となっている
インターステラーはクリエイティブ業界の人に人気
締め切りを持つ
受け身になるとやらされているという意識が増す
内面化する(能動的に動く)ことで前頭葉を鍛えられる
自分と対話する
小さな成功体験を積み重ねてちゃんと喜ぶ
フロー理論 ミハイ・チクセントミハイ
何事にも意識付けをする「3人のレンガ職人」
サプライズを演出する

手紙屋 喜多川泰

★★★★★★★☆☆☆[7/10]
就活のときの話
成長ドラマで楽しかったけど
残念なのは展開が読めてしまったこと

自己革新 ガードナー

★★☆☆☆☆☆☆☆☆[2/10]
難しすぎ
くそつまらなかった

猫にかまけて

★★☆☆☆☆☆☆☆☆[2/10]
1983年に芥川賞を受賞した町田康の小説
友達に勧められて買ってみたが
文章が長くて難しかった
純文学なので仕方ないと思ったが
自分には合わないと思ってしまった

なぜ女は男のように自信をもてないのか

★★★★★☆☆☆☆☆[5/10]
女性は男性に比べて自信が持てないことの
理由をわかり「にくく」書いてある
個人的にはもっと簡単にかけるんじゃないかと思った

ポイントは反芻と完璧主義ということ

プラトー現象(plateau effect)

この本の中でブラウン・タネンバウムの
コミュニケーション論の話があったが
以前TEDでエイミー・カディの
「ボディランゲージが人を作る」という
講演を思い出した

www.ted.com

ブラウン・タネンバウムの授業の
生徒たちのなかには
女性のようなポーズや振る舞いをした男子生徒は
「居心地が悪かった」という一方で
逆に男性の振る舞いをした女子学生は
「王様になった気分!」という回答をした

エストロゲンの効果は
危機回避能力に役立つ
女性ファンドマネージャーは長期運用で
男性の3倍の利益につながり
かの悪名高いリーマンショックでは
その失った額が極端に低かった

上京物語

★★★★★★★★★☆[9/10]
かなりおもしろかった
かんたんに要約すると
祐介という主人公の一生のストーリーが
書かれた小説を上京するときに父に
渡され生き方について考えることになった
祐輔の話だ
そこでは人の人生を生きていちゃいけない
ということや
安定とは自分で変えられることを努力して
変えようとしている状態であること、
失敗しない人生=予想通りの人生はつまらない
ということなどを学ぶ
そして最後に16冊+αの本を紹介して
この本は終わる
最初こそ祐介の話がたんたんと続いて
いつ自己啓発論が展開するのか
心配になったが本の半分ほどから
祐輔の話になってここから話が急展開する
小説の体裁ながら自己啓発的な内容が濃く
現状に満足できていなかったり
漠然とした夢だけが一人歩きしているような
人におすすめしたい

トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」

★★★★★★☆☆☆☆[6/10]
さらっと読んだけどそれほど新しい発見はなかった
キャッシュフロークワドラントの話とか
会社作ろうよ!とか日本やばいよ!とか
あまり体型立ててなかったのも残念
ただ言ってることは正しいし
サラリーマンしか経験したことない人とかには
目からウロコかもしれないし
おもしろいのかなと思ったのでこの評価だった

1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書

★★★★★★★☆☆☆[7/10]
最近なんとなく自分との対話が
必要かなと思っていた最中に
知り合いに紹介された本
一人会議をするにあたって
型を紹介してくれてやってみようと
思わされたし著者の人格も
なんとなくだけど理解できたので
よかった

親との会話

親との関係性

僕はかなりドライな家庭で育った
長男である僕に愛情がなかったとは
(理屈的には)思わないが
(感情的には)思えなかった

小さい頃からほかの家庭が
羨ましかったし
今でこそ少しは家族のことを
理解しようと思うが
当時(少なくとも学生時代まで)は
こんな親の元に生まれて不幸で
仕方がなかった

それでもよかったことは
たくさんあってそれには感謝したい

それは
テーブルマナー
家事を手伝うこと
早く寝て早く起きること 規則正しく生活すること あいさつをすること
歯を磨くこと
野菜を食べること
などだ

僕は親に似て頑固だったので
それを認められずに親に甘え
求め過ぎていた

でもようやく理解できるように
なって早めに親孝行をしたい
と思ってまずはその第一歩だと思い
食事に誘ったというわけだ

親との関係に悩んでいる人の
助けになればこれ以上の
幸せはない

みなさん、3/20は空いていますか?

もし時間があれば家族でご飯を食べましょう

場所は恵比寿のもつ鍋やさんで20時頃を予定しています

それではみなさまのご返信をお待ちしております

父母は、昼間練馬までオペラを見にいくので、都合はいいのですが、もう少し早い時間の開始(18時かせめて19時)を希望します。帰れなくなっちゃうからねえ。

弟のところに泊まろうかな?

ところで、突然だけど、なにか重大発表でもあるの?

重大発表でもないと家族でご飯も食べられないのでしょうか

原因は僕にもあるかもしれませんが 僕は家族が仲良くできていない現状が とても残念だと思い少しでも理解し合える機会を 作ろうとしているだけです

それが僕自身のためでもあります

今回はお店の都合なので 時間は合わせられませんが ご希望であれば別日程でなら承ることができます

みなさまのご都合がつく日を教えてください

僕は今月は19日、26日は空いています

現状に満足していないのは僕の主観なので お二人が今で満足しているのなら 会う必要性もないかと存じます

そういうことであればお手を煩わせるのも 申し訳ないので返信は不要です

以上よろしくお願いいたします

takkusoが、家族との関係を考えて設定してくれたこと、父も母もとても喜んでいます。
提案の日程で、了解です。
決まったら、場所や店名をお知らせください。
当日は私からも報告があります。

今日弟と話した内容を送ります

おはよう。
録音聞きましたが、雑音でたぶん8~9割は聞き取れませんでした。
でも、
「両親は、社会貢献など他人を支援するのに、takkusoを助けてくれなくて悲しかった」というところは、なんとなく聞こえました。
もし、受け取り方が違っていたら、訂正してください。
takkusoはシャイなので、きっと言いたいことや甘えたいことがあっても、我慢していたのかも知れないし、そうさせてもらえない父母の態度があったのかも知れませんね。
その辺のことも会った時に、弟との時のように、話ができればいいと思っています。

では、20日に。

おはようございます

僕が悲しいということもありますが
昔の僕は性格の面でとても損をしていたと考えることが
よくあってその原因が親の頑固さにあると思いました
そういう両親がなんだか悲しかったんです
別にこれは僕が思ったことだし
お二人がそう思われるのは心外だと思うかもしれません
ただ僕もいい大人なのでいまさら親が頑固だったから
人生無駄をした!と言う気もありませんし
親を恨んでいるわけでもないです
お二人の考えがあってのことだと思って否定的ではないです
でも事実として子どもは親の影響を受けやすいですし
多感な時期に受けた影響が最近になるまで克服できなかったのは
本当に時間がもったいなかったなと思います
僕はよく不器用だと言われることがありますが
僕はそれを認めてから変わることができました
以前は不器用だから強がるし、人によく見られたいから
完璧主義で、理想の自分とのギャップに悶々として
自己肯定感が低かったんだと思います
でもそんな僕の親や環境に縛られた第一の人生はすでに終わりました
20日会えることを楽しみにしております

完璧主義は自己肯定感の低さに比例する

他人から認められたい

人は環境動物である
人から認められたいという
気持ちが強ければ強いほど
外見などの見てくれを気にしたり
自分を良く見せようとして
自慢話をひけらかす

自分を持っていなくて
自信のない人ほど
自信ありげに話したり
大げさな言葉や
語感の強い言葉を使う

それらはひとえに相手に
自分の弱みを見透かされて
しまうのが怖いから

それを隠そうとして
相手に対してつくのが
自分への嘘なんだ

確かにそのときは相手を
ごまかせるかもしれない

しかし場所が変わり
相手が変わり時間が変わっても
変わらずそういう言葉を
使いつづけると
自分に嘘をつくのがだんだん
無感覚になってきて
最終的に自分が何者なのか
わからなくなってくる

嘘で作り上げた理想の自分との
ギャップがどんどん広がっていき
その自分になれるまで
自分を認められなくなってしまう

そうやって完璧主義は
つくられていくのではないか

人の魅力は弱さを内包している

逆に自分の弱さを理解している人は
(あえてこういう言葉を使うが)
人の同情を買うのがうまい

自分が弱いことを認めると
人に助けを求められるようになり
積極的に人を頼れるようになる

人は頼られれば嬉しいし
何かしてあげられることはないか
一生懸命考えてくれる

助けてもらえば今度はその恩を
返そうとその人に自分が
できることはないか考える
返報性の法則ではないがそうやって
恩のラリーが始まり
つながりが深くなっていく

そして頼むことができる人が
どんどん集まっていって
助け合い共同体が大きくなっていくのだ

それがコミュニティの形成であり
幸せの3要素の一つである「仲間」の
基本的な作り方であると考えている

自分が普通であることを認めること

自分の弱さを認めたくなかったり
強い言葉を好んで使ったりする人は
本質的には人から認めてもらいたい
という気持ちの表れかもしれないが
総じて完璧主義に陥りやすい
そして理想の自分とのギャップに
悩みながら自己肯定感が低くなっていく

それではもったいない

ありのままの自分を認め
弱さを人に伝えることで
人は親近感を覚えて
自分に何かできることはないか
考えてくれるのではないか

僕の経験として
自信家というのは自分には
何かはわからないが
偉大なことをする星のもとに
生まれていると思っている人
だと思ってる

その自信の一つは子どもの
特徴の一つでもある
「幼児的万能感」
であると思う

根拠は何にもないが
なんでもできると思ったり
人生なめて生きるくらいが
ちょうどいいと思ったり
するのは心が子どもの証拠
なのかもしれない

とはいえその幼児的万能感
には危険が孕んでいる

大人から見ると
ちょっと自己犠牲的で
危なっかしく見えたり
そのとき楽しければいい
というような刹那的生き方を
好むからだ

子どものころの万能感は
大人になるに従ってなくなっていく
というけどそれは環境に
適応しているだけなのだ

子どものころの
「自分にはなんでもできる」
といったあのえもいえぬ
感覚を取り戻したい
と思う大人もいるかもしれない

それは別に悪いことではないが
同時に環境に適応しようとする
あなたの大人な心も
認めてあげる必要がある

それは自分が普通の人間である
ということ、
他の人と同様に弱い生き物である
ということなんだ

これはどんな人でも当てはまる

その道の第一線で活躍してきた
プロフェッショナルでも、
従業員を束ねる会社の社長でも、
そして一国の大統領でもだ

だから弱さを認めることを
怖がってはいけない

むしろ強さを見せ続けることに
怖がらないといつまでも
ありのままの自分を認められなく
なって人からの評価を
気にする人生を送ってしまう

人の評価を気にしなさすぎるのも
問題だけどほどほどでいいと思う

相手の立場に立つという基本的な
ことが守れさえすれば
空気を読む必要性はさらさらない

人生一度きりなんだから
人の顔色を伺う人生を今ここで
やめて新しい人生をスタートさせよう!

そしてここで宣言してほしい!

僕は今から普通の人間に生まれ変わると。

誰とも違わない普通の人間として
たった今ここから
第二の人生を始めると!

人はいつだって変われるし
何を始めるのにも遅すぎることはない!

完璧主義を捨てて
自分を認める旅に旅立とう!

今ここからあなたの新しい旅は
始まる!!

勧められた本を必ず買うリレーやってるYO

自分を変える方法

人って変わるのは難しい
うちの両親が頑固なのは前に書いた通りだけど
そんな頑固な両親から生まれた僕も
多分に漏れず頑固で、
素直になるのにかなりの時間を
無駄にしてしまった

とはいえ人生ネタ探しなので
そういう経験も美しい財産だと
ポジティブにとらえているんだけどね

でもやっぱりしなくていい苦労は
しなくていいと思うから
ほかの人はちょっと羨ましいなって思う

最近よく思うのは
独りよがりは誰からも助けてもらえないし
相手を変える努力より自分が変わる努力
の方が簡単だっていうから素直に信じて
変わろうって意識したいなってこと

人って自分の選んできた道を
正当化し続ける生き物だから
こう思うのってめっちゃ勇気がいる

でもその気持ちを認められるように
なったら人ってめっちゃ強くなるし
輝けると思う

本はその人の人生観を表す

僕は実用書やビジネス書を読むのが
好きで特に経営者の自伝とか
経営者インタビューとかを読んでると
めっちゃワクワクしてモチベーションが上がる

自己啓発本も読むし
だいたい2日に1冊くらいは読んでる

最近買った本では

とかを買った

ただこれらの本はあくまで
僕が興味を持って自分で好きで
買っている本であって
実は今僕が密かに取り組んでいるのは
会った人に好きな本を聞いて
その本を買うってことだ

僕は好奇心が旺盛で
読む本のジャンルも幅広いんだけど
それでも小説に限っては自分から
進んで読まないんだよね

小説はたしかに想像力が豊かになって
言葉の選び方や表現力が増すので
好きじゃないわけではないんだけど
読みたい本の優先度を考えると
実用書や自己啓発本の方が読む
モチベーションが高く
今までほとんど読んでこなかった

でもふとしたときに
自分の気持ちじゃなくて
もっと脳が喜ぶことをやってあげなくちゃ!
と思って最近はジャンル問わず
いろいろな本を読むようになった

会う人に好きな本を聞いてとにかく買ってみる

自分を変えることが
脳の新陳代謝を促したり
素直になる一つの方法だと
考えるようになってからは
その人の価値観が如実に現れる
好きな本を聞いて実際に
その本を買うことにしている

僕は今資格の勉強をしたり
英会話に取り組んだり
自分でやりたいことだけでも多すぎて
時間がいくらあっても足りない

でも自分のやりたいことだけやってしまうと
脳の使う部分や体の筋力が偏ってしまう

新しいことをすると脳が喜んで
ドーパミンが出るから
モチベーションを維持したり
ワクワクしたいならぜひやってみるといい

ということでぜひあなたの好きな本を
僕に教えてくれると嬉しいです

最後に最近めっちゃ好きになった言葉

永遠に変えられないものを受け入れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を我に与えたまえ
by ラインホールド・ニーバー

自分が変わるって本当に大事だよね
って思わせてくれる言葉

いつもありがとうございます!!

汐留のツインパークスに住んでる人に会ったよ

最近仲良くなった人に紹介された人

最近朝活で知り合った人から
その人が尊敬する人でぜひ会ってみてと
言われたので会ってみた経験を。

体験したというよりは まったく理解を 超えていたのだが
あ、ありのまま 起こった事を話すぜ!

忙しい人だというんで21時から2時間ほど
待ったんだが会って15分くらい話して追い払われたんだ

な、何を言っているのか わからねーと思うが
おれも 何をされたのか わからなかった

とにかく変な経験だったぜ

眼前には東京タワーがそびえる最高の立地

ジョジョネタはさておき、
その日21時にその知り合いと
落ち合う約束をして
その人が尊敬する人にぜひ会わせたいって
言われたからその人が時間がとれる
23時前までカフェで話をしてから
汐留のツインパークスの31階に行ってみたんだ

脇のエントランスから入って
折りたたみ式のソファのあるエレベータで
31階まで上がりエレベータを降りると
眼前にはカーペットが敷かれい
まさにホテルを思わせるタワーマンションだった

廊下も長く外資系ホテルのような雰囲気
が漂っていてまさに成功者の住む
場所という印象を持った

年収6,000万の人のオーラ

会ってくれた人はラフなTシャツ、
ジーンズをはいていて、
ジェルで固めたヘアはオールバック
小麦色に焼かれた肌がボディービルダー
のような風貌の人だった

何をしているのかはよくわからなかったが
年収は6,000万くらいあるって知り合いが言ってた

部屋は薄暗く、小綺麗に調度されたインテリアが
ムーディな空気感を演出していた

窓の外にはビルの小さな明かりと
眼前にドンとそびえる東京タワーが夜の魅力を
よりいっそう引き立たせていた

その人とは目標設定とか好きな本とか
の話をしたんだけど
正直そのとき話したことよりも
この景色を見られるライフスタイルって
かっこいいなと思えたことの方が
いいモチベーションになった

ツインパークスの魅力は正面エントランス

そして実は一番驚いたのは正面のエントランス

その成功者と別れ、
入るときは三重のセキュリティを
通過しなければいけない正面エントランスを
通って帰路へ立ったのだが
迷路のような広くて長い廊下は
大理石でできていて壁も自分の姿を映し出し
キラキラ反射していた

また3メートルはあろうかという高い天井と
その天井まで届くほど大きな自動ドアなど
外観からは想像できない豪華な内装が施されていた

ここに来る機会があったら
間違いなくここを通ることになるはず

誰もが驚くにちがいない

間取りも家賃もピンキリでいろいろな人が住んでいる

このツインパークスは調べると
階や部屋の大きさによってピンキリで
若い人やサラリーマン家庭でも住めるようだ

実際に正面エントランスを通ったときに
すれ違った人は若いカップルのような人だったし
平日朝もここを通ることがあるのだが
実際にサラリーマンの方がエントランスを
出る姿を何度も見たことがある

何が言いたいかというと
この汐留の一等地にあるタワーマンションは
それこそ僕が会ったようなザ・成功者のような人も
真っ白な髪が小綺麗にまとまった老夫婦や
それこそ周りより少しだけ給料が高い
大手企業のサラリーマンのような人も共存して
住んでいるマンションだということだ

タワーマンションというと
間取りなんかはだいたい同じで
家賃などもだいたい同じなんだろうと
勝手に思っていた

収入格差があったり、
生活水準が違うとコミュニティの形成にも
障害になるだろうし
トラブルのもとになりそうだし

でもこのタワーマンションは
多種多様な人が住んでいると思わせられたし
いい意味で期待を裏切られた

こういうマンションもあるんだと新鮮だった

まとめ

  • 老若男女が住む汐留の47階建てタワーマンション
  • 最寄りは汐留駅、新橋駅や浜松町駅も徒歩圏内
  • 地下から行けばほぼ濡れずに新橋駅まで行ける
  • 生活の便はそれなり、ちかくにマルエツプチがある
  • イタリア公園がある
  • シオサイト内で周囲は閑静
  • 事故物件あり

もっと詳しい話はコメントにて

とりあえずこれから毎日日記書こうと思う

マーケティング理論をまとめてみる

Very Easy

ニーズ(needs)

ユーザー(利用者)の必要性を
考えて商品やサービスを作る方法
ないと困るもの
顕在客を対象としたマーケティング手法

ウォンツ(wants)

ユーザー本人は欲しいと思っている
もののないと困るものでもないもの
潜在客を対象としたターゲティング手法

シーズ(seeds)

ユーザー自身も気がついていない
世の中の暮らしを変えうるもの
新しい商品やサービスを
仕掛ける側からの視点で語られることが多い

SWOT

Strength
Weakness
Opportunity
Thread
たしかボストンコンサルティング(BCG)
の偉い人が作った理論だったと思う
マーケティング環境を
外部要因と内部要因に分けて
さらにポジティブとネガティブに
分類することで網羅的に
分析できるようにした

3C(4C)

顧客目線で成功要因を導くマーケティング手法
Customer(ユーザー、市場)
Competitor(競合他社)
Company(自社)
上から順番に分析していくことで
ユーザーにとって重要な観点が
浮き彫りになっていく
KSF(Key Success Factor)を
導くことができれば成功も近い
4Cと言われればこれに
Co-Operator(協力者)を
さすことが多い
個人的にはSWOTでいう
外部要因に近いのかなと思って
使ってるけどちょっと邪道な
考え方かもしれん

4P

商品目線で成功要因を導くマーケティング手法
Price(価格)
Place(流通)
Product(商品、サービス)
Promotion(宣伝、広告)
別名マーケティングミックスとも
商品やサービスの販売促進において
もれなく、ダブりなく網羅的に
分析する方法で、個人的には
SWOTの内部要因に近いと
勝手に解釈してる
なにごとも正しいかどうかより
自分なりに既存の事実に当てはめて
考えるのが大切だと思う

PDCA

品質管理の父、エドワード・デミングが
提唱した品質を改善するためのサイクル理論
Plan:仮説
Do:実行
Check:検証
(Adjust)Action:改善

CTR

Click Trough Rateの略で
クリック数÷インプレッション数で計算する
広告費用ではなく、広告表示回数に対して
どのくらいクリックがあったのかがわかる
これとCPC(Cost per Click)を合わせて
広告の効果測定に使える

アフィリエイトサービスプロパイダー(ASP

A8.netなどのような商品やサービスの
アフィリエイトプログラムを
提供している会社のこと
あまりこの文脈で語られることは少ないが
Yahoo!広告やGoogle Adwordsもこれに
該当すると勝手に思ってる

セグメンテーション

僕はマーケットにおける市場を
細かく分けてピンポイントに訴求する
手法だと思ってる
どういう切り口で市場を分けるかも大事

ターゲティング

セグメンテーションによって
切り口を見つけたら次に
そのセグメントの市場規模や
成長性を分析する

ポジショニング

顧客に対してベネフィットを提供できるか
自社の強みを活かせるかなど
自社の立場を明確化させる

STP分析

上記のセグメント、ターゲット、ポジションの
頭文字をとったマーケティング手法
どの順番でもいいわけでなく、
S→T→Pの順番で分析する
この分析が終わったら4P分析をするのが
オーソドックスな流れ

Easy

コンバージョンレート(CVR)

成約率のこと
商品やサービスの購入数/クリック数
で算出される割合で
クリック数や訪問者数に対して どれだけ商品やサービスが実際に
購入されたのかを算出する効果測定方法

AIDMA(アイドマ)

購買プロセスモデルのこと
人がどんな経緯でモノやサービスを
購入するのかを示したモデル

頭文字順に
Attention(注意)
Interest(興味)
Desire(欲求
Memory(記憶)
Action(購買)

AISAS(アイサス)

電通の商標もある購買プロセスモデル
SNS全盛期におけるAIDMAの進化系
と言われている

頭文字順に
Attention(注意)
Interest(興味)
Search(サーチ)
Action(購買)
Share(シェア)

ロングテール

特にBtoCで有効な考え方
ECサイトとしても有名な
Amazonは少量多品種販売を
している
パレートの法則の逆の意味を持つ

Dual AISAS

ダブルファネルとも言う
AISASの発展形

インフルエンサー

影響力の高い人のこと
特にSNSでの影響力が高く、
流行や経済効果を生み出せる人

ステルスマーケティング

ブログやメディアの記事と記事の間などに
あたかも記事コンテンツとして広告を
配信する手法
普通にマナー違反だし詐欺
もちろんGoogle Adsense
Yahoo!プロモーション広告の規約では
禁止しているが純広告やSNSでの
著名人によるステマはいまだにある
(意図してやってるなら景品表示法違反等の罪)

マスマーケティング

TVCM(テレビ)や新聞折り込み広告など
不特定多数の人を対象としたマーケティング手法
昨今では人のニーズが多様化しているものの、
潜在顧客の深層心理にイメージを埋め込むなど
一定の効果があるので無視はできない

ディマンドドリブン

イベントドリブン

エモーションドリブン

ミッションクリティカル

ステップメール

ペルソナ

コモディティ化

コストリーダーシップ戦略

コーズマーケティング

エシカルマーケティング

スイッチングコスト

インバウンドマーケティング

アウトバウンドマーケティング

MECE

もれなくダブりなく

Medium

ファイブフォースモデル

アップセル

クロスセル

スクリーニング

マーケティングリード

潜在顧客から自社の商品やサービスの顧客
まで幅広い意味がある
基本的には潜在顧客に対してどういう
戦略のもと教育をすることで
自社の顧客になってもらうかに
焦点を絞ったマーケティング手法

リードジェネレーション

見込客を作り出すという意味
STP分析などで見込客となる対象者を
絞り込み

リードナーチャリング

リードクオリフィケーション

ソーシャルメディアマーケティングSMM

プロダクトアウト

マーケットイン

オプトインアフィリエイト

インハウスSEO

オンプレミス

デマンドサイドプラットフォーム(DSP

サプライサイドプラットフォーム(SSP

カスタマージャーニー

サイレント・マジョリティ

シックスシグマ

バスケット分析

データマイニング

マーケティングリード(ML): すべての実名データ。会社として得たデータは一旦すべてここに分類される。 ポテンシャル(MAL/Marketing Accepted Lead): ①のMLから、競合や協業関係にある企業、ターゲットにならない個人など(弊社はBtoBなので個人などはターゲットにならない)を対象外としたリード。マーケティング担当が対象とするリード。

プロバブル(MQL/Marketing Qualified Lead): ②のMALのうち、直近で接触頻度が高く、弊社に関心を持ってくれているであろうリード。営業担当に引き渡すだけの価値があるもの。

ターゲット(SAL/Sales Accepted Lead): ③のMQLのうち、営業部門として訪問活動を行いたいと判断したリード。もしくは、先方から訪問依頼をもらったリード。ここで、リード企業に実際に訪問して、営業担当による1対1の活動が始まる。

プロスペクト:(SQL/Sales Qualified Lead): ④のSALのうち、実際に訪問して弊社の会社紹介・サービス紹介・ヒアリングを行ったのち、すぐには案件化(商談)しないものの、一定のタイミングで関係をもっておくべきリード(中期的に追っかけておくべきリード)。

オポチュニティ/提案(Opportunity): 提案依頼をもらい、課題に対して解決策を提示(提案)し、見積を出し、受注するという提案活動に入ったリードのこと。数週間〜1ヶ月以内で受注/失注が判明するもの。

リナーチャリング(Re-Nurturing): ④⑤⑥をマーケティングに戻して再度ナーチャリングしなおす対象のリードのこと。もしくは、受注後、既存顧客としてクロスセルを狙う対象のリード。

引用:

dmj.underworks.co.jp

Hard

パーチェスファネル(ファンネル)

プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM

花形
金のなる木
問題児
負け犬

イノベーター理論(diffusionモデル)

イノベーションの普及に貢献する順に5つの
顧客層に分けて考える理論
新しい商品やサービスを先に利用する順に
- イノベーター
- アーリーアダプター
- アーリーマジョリティ
- レイトマジョリティ
- ラガード
となる
その割合はそれぞれ上から
2.5%
13.5%
34.0%
34.0%
16.0%
となる

キャズム理論

上記のイノベーター理論には
アーリーアダプター
アーリーマジョリティの間に
越えられない壁があるとして
それをキャズムと呼んだ理論
アーリーアダプターまでの16.0%の壁を
いかに早く獲得できるかが大切である

プロスペクト理論

損失回避の法則ともいう
例えば自分と他人(1人)がいて
- お互いが5万円もらえる
- 他人が10万もらえて、自分が8万もらう
という2択があった場合、
多くの人は後者をとる
でもよくよく考えてみれば
他人も自分も前者を選ぶときよりも
利益が大きくその選択に合理性はない
さらにこの場合、
お互いの落とし所として10万もらった側が
1万支払い、お互いに9万円を得るのが
一番合理的であることがわかる
選択権が他人にあった場合にも冷静になって
対処することが大切ということがわかる

パレートの法則

20対80の法則ともいう
もともとは売上が高い企業の上位20%が
80%の売上をあげていたというところから
できた言葉

ランチェスター戦略

戦争論として

Ignore Rate

Sales Accepted Lead (SAL)

CPA

CTA

LPO

SEO

PPC

LTV

ABM

SPA

O2O

OOH

LBM

BPO

直帰率

離脱率

バンドワゴン効果

アンダードッグ効果

スノッブ効果

ヴェブレン効果

ネイティブ広告

サプライチェーンマネジメント(SCM)

セールスフォースオートメーション(SFA

カスタマーリレイテッドマネジメント(CRM

ダイレクトレスポンスマーケティングDRM

コンシューマージェネレイテッドメディア(CGM

カテゴリーキラー

カニバリゼーション

クラスター分析

スキミングプライス

ハインリッヒの法則

1:5の法則

5:25の法則

デマンドジェネレーション

リードを獲得してから教育して
リードのニーズを顕在化させるまでの
流れのこと

見込み客獲得(リードジェネレーション:Lead Generation) 見込み客育成(リードナーチャリング:Lead Nurturing) 見込み客の絞込み(リードクォリフィケーション:Lead Qualification)

本来の意味は"必要性を生み出す"

インダストリーカット

ソリューションカット

Very Hard

AMTULアムトゥル

セオドア・レビット

ホールプロダクト戦略

オズボーン効果

本田哲也

クリック&モルタル

ハーヴェイ・ライベンシュタイン

自分のルーツを考えてみた

僕の考えを形成した人やもの

孫正義
もはや説明の必要はない
志高くという本と2011年ソフトバンク会社説明会動画見て
感動しない人はいないと思うほど大好き

苫米地英人
言葉の一つ一つが核心をついていて
頭いいなって思わせる説得力がある
特に脳科学の見地からの成功体験を作る
方法論がさすが博士と唸らされる

稲盛和夫
生き方という本がまさに人間性そのもの
稲盛さんという人がいるだけで
同じ日本人として生まれてよかったと
感じさせてくれるし
もっと人として立派にならないとなと
奮い立たされる

イーロン・マスク
情熱と勤勉を兼ね備えた天才
イケメンゆえにモテる

夏目力
揺るがない自分を持っていて好き
日本版スティーブジョブズと勝手に思ってる
褒め言葉

佐々木常夫
お父さんに一人欲しい
家族と仕事を両立させる最強パパ
エネルギッシュというより
善く生きる術を知っているという印象